Category Archives: Opinions

VITALY PORTNIKOV: Nobody Calls the Colonel

By Vitaly Portnikov, Ukrainian journalist and political analyst Translated and edited by Voices of Ukraine Source: http://rus.newsru.ua/columnists/25Apr2014/polknezvonit.html With every passing day Russia grows more sure that a few more destabilizing actions, a few more regions seized by “peacekeepers,” a few more … Continue reading

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DMITRY TYMCHUK: Update on the Capture of the Novokramatorsk Engineering Plant.

Donetsk Oblast State Administration “refutes” the information about the seizure of the Novokramatorsk Engineering Plant. By Dmitry Tymchuk 04.26.2014 Translated and edited by Voices of Ukraine Source: https://www.facebook.com/dmitry.tymchuk/posts/488964144565579 According to the statement made by the Press Service of the Donetsk Oblast … Continue reading

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DMITRY TYMCHUK: Extremists (Separatists) Captured Novokramatorsk Engineering Plant.

According to Information Resistance group’s operational data, extremists (separatists) captured Novokramatorsk Engineering Plant. According to our information, extremists arrived at the plant in two cars. At the present moment, the occupiers are not making any demands. This plant is an urban … Continue reading

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【情報レジスト】 4月25日(金)のまとめ――要約・解説

原文はこちら。     ※ 3月10日からウクライナで活動しているボランティア情報局、「情報レジスト」(”情報で抗議する”)リーダが発信しているその日の記録を、要約し一部解説を加えたものです。※ ====================================== ■ 悪かったこと ■ (1) けさ、オデッサ市(南部)の検問所付近で「何者か」が手りゅう弾を投げ、7名を怪我させた。同日の昼は、5月9日(「勝利の日」――終戦記念日)に向けて動いていた過激集団が逮捕されたことが発覚。ウクライナ保安庁情報では、当集団は「勝利の日」の当日「ロシア放送局の注文で」公の場で軍隊のベテランに暴行を加える準備を進めていた。 各治安機関が東部騒動に力を注ぐと同時に、南部のオデッサ、ムィコラーエフ、ヘルソンをもモニタリングしていることはやはり正解である。5月1日(旧ソ連では「労働の日」)や5月9日に際して似たような悪質な演出が急増することが予想されるのである。 (2) クラマトルスク市飛行場で過激集団から射撃されウクライナ治安機関のヘリコプターとAN-2航空機が燃焼。 反テロ作戦に使われる戦略的サイトの護衛がこれだけ無防備な状態になっているのは、常識に反しすぎて気がかりである。 (3) スラビャンスク市では、OSCEの監査団を載せたバスが略奪された。デモ隊がこの上なく思いあがっている模様。 過激集団事態はロシアのプロ破壊活動家の指示で動く犯罪者酔っ払いの群れなのだから、良心に訴えても仕方がない。しかし、反テロ作戦が真っ最中にもかかわらずこのような状況を許してしまうウクライナ政府の無力さは、恥さらしもいいところである。   ■ 良かったこと ■ (1) ロシア議会が、ウクライナへの軍事介入に反対した。 ロシア議会マトヴィエンコ議長は、ウクライナ危機の解決に向けて交渉を続けなければならないと主張。マトヴィエンコ議長はプーチンの代わりに発言するにすぎず、大した影響力を持っていることには期待しない。3月上旬同議会が喜んで軍事介入に賛成しているのである。 これはプーチンが、万が一軍事介入が妥当でないと判断したときに備えて保険をかけているにすぎず、ウクライナへの介入を諦めたとは思えない。 しかし、多少ほっとできる主張ではある。 (2) ウクライナ外務相がよく頑張っている。 ロシアのチュルキン国連大使の発言に対して発表された文書はボリューミであるが、良く整理されている(英文はこちら)。ウクライナがロシアの平和維持部隊を必要としないこと、モスクワでは同視されている東部の親ロシアデモ隊とロシア系住民が違うこと、テロリズム対策ではウクライナが武力を使う権利を持つこと、明確に述べられている。 外務省こそがウクライナのイメージ作りに努める組織。良い仕事をしているのである。 (3) スラビャンスク市の解放作戦が完全に成功しているわけではないが、せめて市は包囲されている。 (4) 良かったことと言うより感想であるが、東部危機に対する大統領選候補者の振る舞いには興味深いものがある。 4月半ばルガンスク市で分離独立主義者らに卵を投げられたドブキン氏(地域党)は地元のハリコフでおとなしくしている。 ティギプコ氏(同じく地域党)は、デモ隊と交渉しようと占拠されたルガンスク市の保安庁支部に入り、しばらくして出た後、一部の報道が正しければ、分離独立主義者と握手して「では、みんな、頑張りなさい」とだけ言っておき去って行ったという。 ポロシェンコ氏(現時点で支持率が最高の候補者)は先日ルガンスク市に着陸したが、空港で親ロシア派のデモに囲まれ動きが取れなくなった。分離独立主義者らの動機が良く理解できない。ポロシェンコ所有の製菓企業「ロシェン」のロシア輸出をロシア側に止められたり、ウクライナ政権崩壊後ロシアにある工場を略奪されたりしながらも、ポロシェンコ氏こそが親ロシア派の大好きなロシアと冷静に対話を続けられる能力を示した人物である。 ポロシェンコの次に支持率が高いティモシェンコ氏は、分離独立主義者らとの合意を得たと主張。しかし、ルガンスクのデモ隊はそれを否定した。ティモシェンコが豊かに挑戦しているテレビディベートでも設けて、国民の目の前でデモ隊を再び説得してくれないものだろうか。 以前クリミアを訪問し親ウクライナ住民に会ったコロレヴシカ候補者は今度、東部「ホットスポット」のクラマトルスク、スラビャンスク、ドネツク州庁舎を訪問した。訪問の後、東部には銃を持った若僧の他に「セパラティスト」と言われたくはない数百万人のウクライナ人、世界から隔離された年金受給者や小さな子どものいる家族など、国からの手当金に依存している人がいるのだという、あまりなされない主張をした。 ここで評価したいのは、ロシアに煽られているこの紛争(軍事的なものも政治的なものも)では、「普通の人」の存在が忘れられがちである、という考え。「普通の人」のことをしっかりと考えることこそが各地の安定への近道であることを、今後ウクライナのトップに立つ者が肝に銘じてくれることを祈る。   (by ドミトロ・ティムチュック) ====================================== ■ 訳者コメント: 「地域党」について 「地域党は野党ですか?」とよく聞かれるが、若干複雑な存在である。 「地域党」は、ヤヌコヴィッチ政権時の与党である。ヤヌコヴィッチ前大統領は本来地域党の総裁を務めており、ヤヌコヴィッチが2010年大統領になってから新たな地域党総裁アザロフ氏が首相に任命された。2012年の議会選では、ウクライナ議会450名のうち187名(約42%)を占めた。 ヤヌコヴィッチ政権は崩壊し内閣は入れ替わっているが、議会はヤヌコヴィッチ政権当時のままであり、また支持率の高いクリミアや東部などでは地域行政に影響を与え続けている。ヤヌコヴィッチの逃亡後は政党として「反政府抗議時のヤヌコヴィッチ前大統領の政策を批判する」ことを公表し、一連の党員が脱党するなど一時変化を見せたものの、党全体として引き続き親ロシア的立場を取っており、反テロ作戦や東部の過激集団との交渉に関する各議決を定期的に妨害している。 =========================== 「情報レジスト」のアーカイブはこちら。(Архив переводов … Continue reading

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【情報レジスト】 4月24日(木)のまとめ(の要約)

原文はこちら。     ※ 3月10日からウクライナで活動しているボランティア情報局、「情報レジスト」(”情報で抗議する”)リーダが発信しているその日の記録を、要約し一部解説を加えたものです。※ ====================================== ■ 悪かったこと ■ (1) ロシアは、ウクライナ国境付近で大規模な軍事演習を始めた。ショイグ国防相(露)によると、これはウクライナ東部で実施中の反テロ作戦に対する反応である。 第一に、「反応」というのは嘘である。最近の出来事に反応したというのであれば、今まで1ヶ月半にわたりウクライナ国境付近で5万人の軍を集結させた目的は何だったのだろうか。 実際は、その軍集結の口実が欲しくて(運良くばついでにウクライナへの軍事介入の口実も)、必死で足掻いているのでは。 第二に、反テロ作戦に反対しウクライナ国内のテロリストらの肩を持つことで、ロシアが事実上テロ大国であることを認めている。とっくにわかっていることではあるが。 いずれにせよ、4月末の東部国境は、2月末のクリミアとの境目とは違うことを、プーチン氏に自覚していただきたい。ウクライナ軍は2カ月でかなりの成長を遂げているのだ。 (2) ドネツク州議会が、ロシアとの共振を見せている。 24日発表された声明の中で、反テロ作戦を取りやめ治安部隊をいつもの配属先に戻すようにと、政府への要求が出されている。クレムリンから指示があったかのように、「反テロ作戦にはロシアのみならず現地の自治体すら反対している」と言える根拠を作り出している。 これは、敵を直接助ける行動である。 (3) 検事総局によると、ルガンスク州では合計1200名の挑発者(ロシア側にリクルートされた者)が見つかり訴訟を起こされている。ロシア側から大統領選の中止を狙い破壊活動を行うよう指示を受けていたという。 これでも氷山の一角にすぎない。ロシアの思惑通りに動く者がウクライナに他にどれくらいいるのかは、誰にもわからない。   ■ 良かったこと ■ (1) 反テロ作戦は続いている。クレムリンからの遠吠えやそれにハモって吠えるウクライナ国内のプーチン信者をよそに、各治安機関は動いている。 確かに、厳しい制限の中でその実力の1割も発揮できていないのだが、以前のように物事を見守るだけでやられっぱなしの状態からは脱している。 トルチノフ大統領代行ははっきりと、テロ脅威の前に引き下がることはしないと話した。今までの優柔不断さと比べ物にならない、しっかりとした態度を見せてくれた。 キャサリン・アシュトンのスポークスマン、マイケル・マンが、ウクライナが行う反テロ作戦はジュネーブ共同声明に反していないことを主張したとの報道もあり、国家の主権性を守るために武力を使うウクライナ政府の権利をEUでも認めているよう。 (2) 中央選挙委員会オヘンドフスキー会長は、いかなる政治的状況下でも5月25日の大統領選は実施されると述べた。 もちろん、大統領選が実施されてもロシアが引き下がるとは思えないが、25日まで耐えられたら、世界が認める大統領ができ、「合法的なヤヌコヴィッチ大統領」を盾にウクライナ政権を批判することも困難になることだろう。 (3) ロシアのNTV放送局が、ウクライナでNTVの従業員が行方不明になったと主張した。お気の毒だと言いたいところだが、文字どおりの「ミイラ取りがミイラに」ということで自業自得だと言いたくて仕方がない。 (by ドミトロ・ティムチュック) ====================================== ■ おまけ: 軍事演習の奨励金について訂正 先日の「情報レジスト」「悪かったこと②」では、軍参謀本部が軍事演習の奨励金のうち964万フリブナ(全体の約半分)を懐に入れたという情報があったが、国防 省の報道部からは「本部の人員に割り当てられるのではなく、高速遊撃隊や第8軍団など、本部直轄化にある各部隊に与えられるため、誤解なさらぬよう」と主 張(国防相HP)。 トィムチュック氏はその事実を認めたが、本部人員にも、各部隊の人員よりも割高の奨励金が渡ることになっているという情報もあるようで、「引き続き状況を見守る予定」とした。 =========================== 「情報レジスト」のアーカイブはこちら。(Архив переводов ИС со 2-го … Continue reading

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