Category Archives: Languages

A must-read for everyone, especially members of the Council of National Security and Defense of Ukraine [RNBOU]. Please repost. –A. Maximenko By Vasily Pavlov, retired Lieutenant Colonel in the Russian army and ANNA correspondent in Syria 06.16.2014 Translated and edited by Voices … Continue reading

Posted on by chervonaruta | 8 Comments

【情報レジスト・ティムチュック】 6月17日(火)のまとめ

原文はこちら:フェイスブック・情報レジストHP。 6月16日の分はこちら。 和文: O.P. ※ 3月10日からウクライナで活動しているボランティア情報局、「情報レジスト」(”情報で抗議する”)リーダが発信しているその日の記録を和訳したものである。※ ====================================== ■ 悪かったこと ■ (1) ロシア軍が再びウクライナ国境付近に集結しているのは、大規模な挑発行為のためである。そして、集結している軍の中に見られる、ウクライナ軍服を着たロシア軍人は、その挑発行為に使われる一つの手段。 明日にでも国境付近で、ウクライナ軍を装った者らが不可解で反響を呼ぶような行動に出てもおかしくない。その行動は、プーチンがウクライナに対していかなる行動をも取れる言い訳を作るのである。 世界の半分を戦争の炎に投げ込んだヒトラーという挑発者ですら、プーチンに比べればいたずらっ子にすぎない。プーチンはまだ、その潜在的卑怯さや狡猾さの一割も見せていないのだ。 その暴走を止められるのは国際社会のみだが、その国際社会は「こっちにもそっちにも」といった声明を発するばかりで、なかなか行動に移ってくださらない。 (2) 国境にあるスニージネ市は案の定、砦になりつつある――ロシアからの重兵器が増えている模様。また、ドネツク州のヤンポリ町には武装者の急増が確認された。 ルガンスク市とドネツク州のクラスノアルメイスキー地方には、グラード多連装ロケット・ランチャーが現れた。これもまた、武装者による挑発行為にうってつけの武器である。あいにく彼らにとって、民間人の犠牲者を作り反テロ作戦のせいにすることなど、もはや日課となっている。 (3) テロリストらのそのようなところはわかっている。しかしネットでは、反テロ部隊も民間人の犠牲者を出したとして批判が広まっている。 我らは、このような批判の「きっかけ」になる事件はロシアが嘘や情報操作によって多量に作りだしていることに慣れている。しかしやはり、治安部隊の早急な対応と説明が求められるケースもある。 たとえば、スラビャンスク市に次ぎ今度はクラマトルスクの住宅街が砲撃を浴びている。反テロ作戦本部によれば、それは――上記のスラビャンスク市の場合と同じく――テロリストらの仕業である。 一般市民の犠牲者が出ることも許されないが、一般市民がテロリストらによる事実の描写を信じ切ってしまうことは、その倍許されないのである。     ■ 良かったこと ■ (1) ポロシェンコ大統領は、昨年11月から社会が求めてきた政権の「リロード」が今でも切実な問題であると述べた。 (※リロード=政府・議会など、国のトップをなす人材の清浄化※) 言うまでもない。ただし、言葉の次にはしかるべき行動も見てみたいものである。言葉をそのまま信じることにはもう飽きた。 また、各国会会派長との会議において、ポロシェンコ大統領は国会議員前倒し選挙に賛成し、憲法改訂に関する法案について話し合った。 国会議員再選は、「ウ露国会」から「ウクライナ国会」に向けた一歩であり、憲法改訂は、ドンバスとの対話において大切な部分である。両方とも、重要でタイミングの良い発意である。ここもしかし、実際の行動を見せていただきたい。 (2) ロシアから派遣され武装集団を率いるギルキン氏は、その軍事介入の要求に応じないプーチンに対し「ノヴォロシアを見捨てるな」と、そのSNSページにて忠告した。ギルキン曰く、プーチンがユーゴスラビアのミロシェヴィッチ元大統領の道連れになろうとしている。 テロリストの心の叫びである。プーチンの下っ端がご主人を脅迫しようとしているのは、逃げ場のない状況に追い込まれている証拠だろう。 一方で、これはロシアの諜報機関による演出である可能性も捨てきれない。心から前者が正しいことを願う。 ……そしてミロシェヴィッチの運命はプーチンによく合うと思う。プーチンご自身も、警護された手錠姿がいかにお似合いなのか、想像もつかないことだろう。 ※ 関連記事(ロシア語、ロシア発信)   (3) ドネツク・ルガンスク両州における紛争の平和的解決を担う大統領代理人が任命された。担当人物となるのはI.ゲラシチェンコ議員である。 テロリストらは既に交渉に関する忠告を出しており、自分の条件を強いようとしている。女性であるゲラシチェンコ議員だが、武装集団のリーダらにも、女性らしさが薄志弱行を意味するのではないことをわからせるような、優しくも説得力のある言葉を見出してくださることに期待しよう。 ……いずれにせよ、このような公職を設けただけでも、ウクライナ政権は充分に良心と平和的対話への用意を表示したと言える。   P.S. 最近反テロ作戦に関する言及を最小限に控えているが、それは治安部隊のためを考えてのことである。公開される情報については許可をいただいている。ご理解いただきたい。   (原文: ドミトロ・ティムチュック) ========================== … Continue reading

Posted in Tymchuk日本語, 日本語 | Tagged , , , , , , , , , , , , | 1 Comment

Dmitry Tymchuk’s Military Blog: Summary – June 17, 2014

Dmitry Tymchuk, Coordinator, Information Resistance 06.17.2014 Translated and edited by Voices of Ukraine Brothers and sisters! Here’s the Summary for June 17, 2014 (for previous summary, please see Summary for June 16). The bad news: 1. Pulling Russian troops up to the … Continue reading

Posted in Dmitry Tymchuk, English, English News, News summary, South&Eastern Ukraine | Tagged , , , , , , | 6 Comments

A freed hostage from the DPR: I thought they would beat me to death. They threatened to slaughter my family.

By Tetyana Zarovanaya 06.05.2014 Obozrevatel Translated and edited by Voices of Ukraine Danylo, a district election committee member (we are not publishing his surname or photo due to an existing danger to his life), has spent five days in the … Continue reading

Posted in "Voices" in English, English, English News, Eyewitness stories, South&Eastern Ukraine | Tagged , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 3 Comments

“Ukraine, vergib uns!”

Originally posted on Euromaidan PR:
Halya Coynash, Charkiwer Menschenrechtsgruppe (Übersetzung) 17.6.2014 “Ukraine, vergib uns!” [Foto: Ukrainska Pravda] Trotz der unermüdlichen Propaganda und der Hasstiraden in den meisten russischen Medien sind bei weitem nicht alle Russen davon eingenommen. Ukrinform berichtet, dass…

Posted in Deutsch, Deutsch news, Languages, News, Reblogged | Tagged , , , , , , | 2 Comments